新ルールに伴い審判講習会開催

講習会・練習会

昨年、12/14(土)愛知県知多郡東浦町森岡コミュニティセンターにて、審判講習会を開催しました。

西岡先生は大阪から

伝統派防具付空手道®︎の技体系は…

★構え、攻撃技は伝統空手。(適切な間合い、姿勢、極め、残心など)

★打突は上段・中段へフルコンタクト。(手打ちではなく、下半身から生まれる強打が理想)

★それ故、防具の付いていない所への攻撃は禁止。

★防具を付けてるが故(防具で見えない)、近距離のサイドからの攻撃禁止。(アッパー、フック、バックブローなど)

などが特徴にあげられます。

一般男子(高校生以上)の技ありは強打👊

とは言え、強打が勝つでは巨人が強いとなるわけで。

鍛錬した技術と身体で戦うのが武道というもの。

稽古を要しない、ただ殴る蹴るのはケンカ。

伝統派防具付空手道®︎は、稽古、鍛錬によって身に付けた技で、「一本」取る戦いにとにかくこだわってます。

★「一本」とは

相手がノックダウンの状態、戦意喪失の状態のこと。

★「技あり」は

「一本」に満たないがそれに相応する技のこと。

★「合わせ一本」は

「技あり」2つで「一本」のこと。

勝敗は審判員が以上を基本にジャッジして決まります。

少年と女子全般は打突を緩和

成長期の少年少女と

男性とは骨格や筋肉など身体のつくりが違う女性がどんなに技にこだわって鍛錬しても男性ほどの強打は不可能。

また、骨太の男性より当然骨折しやすいと思われるため、

伝統派防具付空手道®︎では、「技あり」の評価基準を緩和した

「有効」を一般男子以外で採用しています。(マスターズクラスも該当)

★「有効」とは

「技あり」に満たない評価できる技のこと。

「有効」2つで「合わせ技あり」

今回、「有効」の基準を今までより緩和することを目的に講習会

今年の九州大会での経験から、

「技あり」と「有効」の基準の差を今よりも拡げる方がどの道場の選手にとっても良い状況になるのではないか、との話になり、今回やってみたところ、

良い感じでした😊

参加した審判員も即対応でき、

勝敗に曇りなく、

今後はこれでいこうという基準の擦り合わせができました。

全日本大会は5/3.4.に開催決定‼️

大会要綱は2月中旬頃に公開予定です。

今までの試合はYouTubeにアップしています。

空手道場の代表者様、選手の皆様、

ぜひ、参加のご検討をよろしくお願い致します。